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「ストアカ社長直伝!オンラインレッスンで失敗しないための20のアドバイス」②レッスン当日編

ストアカ公式note

こんにちは、ストアカ公式note編集部です。

今回は、ストアカ社長の藤本がこれからオンラインレッスンを始めようとしている方に向けて、成功するためのノウハウや基礎を直々にお伝えする「ストアカ社長直伝!オンラインレッスンで失敗しないための20のアドバイス」の第2弾「レッスン当日編」です!

前回は「企画・集客編」ということで、オンラインレッスンを始めるにあたって最初の関門になる「どうやって集客できる魅力的なレッスンをつくるか?」という点に焦点を当てました。

前回の記事はこちら▼

続編となるこの記事では、レッスン当日にできることに焦点を当て、より満足度の高いレッスンにすることでリピーター獲得・ファン獲得につなげる工夫をご紹介していきます。

講座の開催当日にできること

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オンラインレッスンは集客して終わりではありません。当然ですが、レッスンのクオリティやあなたのホスピタリティによって、生徒さんの満足度が決まります。

レッスンの満足度が高ければ、その方がリピート受講してくれるばかりか、口コミで他の生徒さんを紹介してくれる可能性もグッと高まります。

レッスン当日におけるポイントを一言で表現すると、“気遣いのマスターになる”ということに尽きます。特にオンラインレッスン初心者の方は、「うまく参加できなかったらどうしよう」「他の参加者もいる中で恥ずかしい失敗をしたらどうしよう」などの不安を抱えていることがほとんど。

なので、ただレッスン内容を遂行するだけでなく、相手の不安な気持ちに寄り添った体験をさせてあげることがとても大切です。

1)開催前にご挨拶/ご案内を送る
最初のポイントは講座当日前にできることです。

ストアカの場合、生徒さんは講座を予約した時点で内容の確認が届きます。また、開催2日前に再度、リマインドのメールが自動的に届くようになっています。

そのため、基本的には先生が何もしなくても講座開催できる仕組みは整っています。しかし、初めてレッスンを受ける生徒さんの視点に立つと、どんな先生かわからないまま当日を迎えるのはちょっと不安ですよね。

実は先生にとっても事前に生徒さんに連絡することは大きなメリットがあります。ストアカで人気の先生の多くが事前に生徒さんにメッセージを送り、生徒さんの名前を覚えています。事前に聞いておくことで、レッスン当日に名前で呼びかけると初対面でも良い印象でレッスンに入っていくことができるんです。

2)資料は事前に送る
資料がある場合、必ずレッスン前に配布しておきましょう。なぜならレッスン当日に配布する場合、レッスン当日の急な対応や遅れて参加した方への対応など、何か起きたときに他の参加者に迷惑がかかってしまうリスクがあるためです。

例えば、開催前に連絡する際に資料も一緒に送ってしまうとスムーズです。もちろん、レッスン前に資料を送ることで、キャンセルの可能性がある中で“ネタバレ”することへの不安がある方もいると思います。しかし、資料だけであなたの講座の価値を80%満たせる、ということはないでしょう。

このリスクを避けることより、まずはレッスン当日の満足度を上げること、参加する方にとっても事前にどんなことが学べるのか少しでも見える方が安心につながります。

3)リハーサルを事前にする
たとえマンツーマンレッスンであっても、しっかりと事前にリハーサルをしましょう。レッスン当日は想定していないようなハプニングがつきもの。思っていたよりも生徒さんから多くの質問が出て、自分が用意していたプログラムの時間が圧迫されてしまう、などよくあることです。

リハーサルのポイントは、1人でやるのではなく、必ず生徒役を用意して疑似レッスンに仕立てることです。レッスン当日に起こりうるさまざまなハプニングを見越して、レッスン内容を組み立てておけば当日焦ってしまうこともなくなります。

4)Zoomは開始する30分前から開放しておく
Zoomは接続確認のために、レッスン開始より30分前には開放しておくのが理想です。直前に立ち上げようとしてうまく接続できなかったりするとストレスですよね。万が一開始が遅れるなんてことになれば、生徒さんに迷惑をかけることにも。

また単にリスク回避のためだけではないメリットもあります。生徒さんの中には早めに入室する方もいます。Zoomを解放しておけば、早めに参加してきた生徒さんとアイスブレークも兼ねた雑談をすることで、初対面の緊張感を和らげることもできます。

5)アイスブレイクから会話をスタートする

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いよいよレッスン当日です。生徒さんが揃ったら、すぐにレッスン開始?
いえいえ、まずはアイスブレークから入りましょう。これは、成功している先生ならみんなやっています。初対面同士のレッスンですから、まずはお互いの緊張感を取り除いてスムーズにレッスンに入っていきましょう。

アイスブレークは他愛のない雑談で大丈夫です。昨日食べたものや、趣味の話など気軽に受け答えできるものが好ましいですね。

6)答えやすい質問で会話のキャッチボールを作る
アイスブレークとも関連しますが、レッスンでは生徒さんと会話のキャッチボールを意識して取り入れましょう。

緊張感が残ったままレッスンを進めると、生徒さんからの質問がまったく来ないなどなんとなく場が温まらないケースもあります。要所で先生の方から生徒さんに簡単に答えられる質問を投げかけてあげてください。

注意点として、プライベートの立ち入った内容など、よく知らない人には答えづらいものは避けた方が賢明です。

7)生徒にフィードバックを提供する(褒める)
レッスン中は生徒さんとの会話や雑談も大切ですが、相手のやったことに対してちゃんとフィードバックしてあげることも意識しましょう。

レッスンの最中には、どうしても自分が話すことに集中してしまいがちです。例えば、ワークショップをしたら生徒さんの考えたアイデアやつくったものに対して感想を伝えたり、褒めてあげてください。

もちろん、より良くするためのアドバイスも大切ですが、ダメ出しばかりする、厳しい口調で問い詰めるなどはやめましょう。せっかく楽しみに来ているのに叱られてしまっては楽しめませんよね。

8)Zoom退出は質問に答え切ってから

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Q&Aは講座内ではなく、講座終了後に時間をとることをオススメします。生徒さんからどのくらい質問があるかどうかを事前に想定することは難しいですよね。同じレッスン内容でも、参加する方によって質問の量は変わります。

レッスン内容を終了してから、Zoomを解放しておいて質問を受け付ける時間を設けてください。中には自分は質問しないけど他の方の質問を聞いていたい、という方もいます。そういう方も含めて自由に参加できるQ&Aセッションが理想的です。

生徒さんの中には先生に色々と質問したいがためにレッスンに参加する方もいるでしょう。そのためQ&Aの時間をしっかりつくることは、レッスンの満足度にも直結します。

9)終わった後は、お礼とお土産を忘れずに
レッスン終了後には「お礼」と「お土産」をセットにしてメッセージを送りましょう。ここでいうお土産とは必ずしもモノである必要はありません。

例えば、

・レッスン内で紹介した事例のURL
・事前に配布しなかった教材
・レッスン内で伝えられなかった個別フィードバック

など、生徒さんにとって有益な情報も立派なお土産になります。

いずれにしても大切なのはお土産の豪華さではなく、レッスンの振り返りを行うこと、そして参加してくれたことへの感謝を伝えることです。

まとめ

さて、今回はオンラインレッスン開催直前〜当日にできることに焦点を当てて、9つのポイントをご紹介しました。

一つひとつのポイントを振り返り、あなたのレッスンがすべてできているのかを考えてみてください。

ストアカに登録していない方は、まず登録してみてここでご紹介した内容を実践してみてくださいね▼

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また、ストアカで先生デビューしたい方は、こちらの特集をチェック!現役のストアカトップ先生から直にレッスンのコツを学べますよ▼

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この記事の内容は、公式YouTubeの動画でも見ることができます!実際に社長の藤本が語っていますので、ぜひチェックしてみてください!


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