「食べて痩せるダイエット」とは?痩せ体質を作る6つの方法
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「食べて痩せるダイエット」とは?痩せ体質を作る6つの方法

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「ダイエットは我慢するもの」という意識をもっている人は多いのではないでしょうか?これまでに何度もダイエットに挑戦して、挫折した経験がある人も少なくないはず。食べることを一時的に我慢して痩せようと思っても、継続するのが難しいうえにリバウンドしやすくなります。

今回は、食べて痩せるダイエット法について紹介します。ダイエットの正しい知識を身につけて、食べたいものを食べながら痩せる体質を作りましょう。

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痩せづらい体を作る、間違ったダイエット法

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世の中にはたくさんのダイエット法がありますが、流行っているからといって、すべての方法が必ずしも痩せるわけではありません。なかには間違ったダイエット法もあり、勘違いしたまま続けることで逆効果になることも…。

ここでは、痩せにくい体を作ってしまう、間違ったダイエット法を4つ紹介します。取り組んでいるダイエットが当てはまらないか、チェックしてみてくださいね。

【 1 】炭水化物(糖質制限)ダイエット
近年流行っている炭水化物ダイエットは、ご飯やパン、麺類などの糖質を含む食べ物を制限して体重を落とす方法ですが、実は、一時的な効果にすぎません。というのも、糖質を減らすことで体重が軽くなるのは体内の水分が減っているためであり、脂肪が減っているわけではないからです。

炭水化物を控えて糖質を摂らなくなると、体内に蓄えているグリコーゲン(糖質)が水分と一緒に排出されます。体内の水分が減ることで体重も減りますが、炭水化物を摂り始めると、もとの体重に戻ってしまいます。

また、炭水化物を制限することで、体が少しの食事で脂肪を貯めようとするようになり、かえって太りやすい体質になることもあります。

【 2 】低カロリー食品を積極的に摂る
「ダイエット」
と聞くと、「摂取カロリーを減らさなければ!」と思う人も多いでしょう。しかし、低カロリー食品ばかり摂っていると、痩せにくい体質になりやすいです。

そもそもカロリーは、体を動かすためのエネルギーになるものです。コンビニなどで見かける0カロリーの製品などは、いわば「エネルギーをあまり作れない食品」摂取するカロリーが少ないと、消費カロリーも少なくなり、脂肪を燃焼しにくくなります。

さらに、摂取カロリーが少ない状態が続くと、脳が「飢餓状態」と判断して、体を節約モードに切り替えます。節約モードになった体は、筋肉を壊してエネルギーに変換しようとします。筋肉が減ると血行が悪くなるので冷えやむくみにもつながり、ますます痩せにくくなるのです。

【 3 】野菜ばかりの食事をする
「野菜中心の食生活なら、健康的に痩せられる」
と考えている人も多いと思います。確かに、健康に欠かせないビタミンやミネラルが含まれている野菜は大切な栄養素です。しかし、野菜ばかりの食事をしていると栄養バランスが偏ってしまい、代謝のよい体づくりはできません。むしろ、極端に野菜ばかりを食べていると、栄養失調になって代謝が悪くなってしまうのです。

また、野菜は水分の多い食品なので、カロリーが低いわりにお腹がいっぱいになります。しかし、野菜にはタンパク質や糖質があまり含まれていないため、脳に栄養が行き渡りません。その結果、たくさん食べても満腹にならない体質になってしまいます。

【 4 】基礎代謝を上げるサプリメントを常用する
なかなか痩せられなくて悩んでいる人のなかには、ダイエットサプリメントを摂っている人もいるかもしれません。基礎代謝を上げるサプリメントを摂取すると、体重が減ったとの声もあるようですが、なかには危険な商品もあり、できれば避けたいものです。

また、サプリメントは食事の補助として摂るものであり、食事と置き換えるものではありません。まずは食事でしっかり栄養を摂り、運動をして健康的に痩せることを目標にしてくださいね。

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食べて痩せる「痩せ習慣」を作るポイント

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ここまでは、間違ったダイエット法についてお伝えしました。もし、あてはまる部分があれば、今日から改善していきましょう。健康的に痩せるには、脂肪燃焼のカギとなる「筋肉量」を増やすことが重要です。

筋肉量を増やすには、食べること。「食べると太る」と思うかもしれませんが、正しい方法で地道に続けていけば、理想の体型を目指せますよ。ここでは、食べて痩せる「痩せ習慣」を作るポイントを6つ紹介していきます。ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。

【 1 】3大栄養素をきちんととる
3大栄養素とは、「タンパク質・脂質・炭水化物」のことで、体を動かすための大きなエネルギー源となる栄養素です。これらの栄養素をきちんととることで、生命活動のエネルギー消費が正常に保たれ、筋肉づくりができるようになります。具体的な食品は、以下のとおりです。

・タンパク質:肉、魚、大豆製品、卵
・脂質:油、バター、ラード
・炭水化物:米、麺類、イモ、果物、菓子類

これらの食品をバランスよく摂りつつ、ビタミンやミネラル、食物繊維も一緒に摂り入れる食事を心がけてくださいね。

【 2 】タンパク質を多めに摂る
上記で紹介した3大栄養素のなかでも、とくにタンパク質を多めに摂るように心がけましょう。タンパク質は筋肉を作る栄養素なので、積極的に摂ることで筋肉量アップにつながります。

たとえば、3食のうち1〜2回は炭水化物を減らして、タンパク質に置き換えて食べるなど、意図的にタンパク質の量を増やす方法を取り入れるのもよいでしょう。

タンパク質は良質な筋肉を作るのに欠かせないうえに、肌や爪、髪の毛などを作る役割もあります。いつもの食事にプロテインをプラスするなど、タンパク質の量を多くするようにしてみてくださいね。

【 3 】太りにくい順番でご飯を食べる
いつも食事はどのような順番で食べていますか?実は食べる順番によっても、太りやすくなったり、痩せやすくなったりします。一般的に以下のような順番で食べると、太りにくいといわれています。

①スープやサラダ
②主菜・副菜(タンパク質)
③ご飯やパン

食後の急激な血糖値の上昇は、インスリンの分泌が過剰になり脂肪をため込みやすくなります。

上記のような太りにくい順番でご飯を食べることで、食後の血糖値の上昇が穏やかになり、インスリンの過剰分泌をおさえることができますよ。

【 4 】塩分の摂取を抑える

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糖質制限ダイエットに取り組んでいる人に多いのが、おかず中心の食事による塩分の過剰摂取です。塩分をたくさん摂取すると、体内の塩分濃度を薄くしようとして、体が水分を溜め込みます。体が水分を溜め込むとむくみの原因になり、老廃物や毒素が排出されにくく太りやすい体質に。

また、塩分を摂りすぎると高血圧になる可能性も高くなるため、摂取量はしっかりコントロールする必要があります。

日本人の1日の推奨摂取量は女性で7g未満男性で8g未満ですが、これは世界からみても高い数値です。できれば6g未満になるように気をつけてみてください。

※塩分1gは、しょうゆ小さじ1杯、みそ大さじ1/2杯が目安です。

【 5 】空腹は我慢しない
空腹は生命に必要なエネルギーが不足しているサインです。空腹状態が続くと脳は生命の危機を感じ、次に摂取した脂質や糖質をいつもよい多く吸収しようとして、太りやすい体になってしまいます。

さらに、空腹時は脂肪を燃焼するための栄養素も不足している状態です。基礎代謝が落ち、運動効率が下がるうえに、胃や腸の働きも悪くなります。お腹の働きが悪いと便秘がちになり、ぽっこりお腹や肌トラブルなどの原因につながります。

お腹がすいても無理に空腹をおさえるのではなく、食べ過ぎなければ大丈夫です。実際に、食べながらでもダイエットに成功している人はたくさんいるので、無理な食事制限はしないようにしましょう。

【 6 】食前・食後に軽く運動をする
食事の前後に軽く運動をすることで、効率よくダイエットすることができます。おすすめはスクワットやウォーキングなどで、数分から20分程度でOKです。激しすぎる運動は控えましょう。

食前と食後では、それぞれ得られるメリットが違うため、どちらのほうが自分にあっているか、以下を参考に選んでみてくださいね。

◆食前:減量したい人におすすめ
空腹時の体内は、糖質が消費されている状態です。そこで運動時のエネルギー源となるのが体内の脂質。食事前に脂質を使って動くことで、減量への近道となります。

ただし、糖質がない状態では脂質の消費量が少なくなります。バナナなどの手軽に食べられるもので糖質を補給してからスタートしましょう。
◆食後:スタイルを維持したい人におすすめ
食事後の体内では、食べた栄養素を蓄える準備をしています。食べたものをすべて貯蓄すると体重増加につながるため、食後の運動で血糖値の上昇をおさえましょう。

ただし、食事した直後に運動をすると、消化のために使われるべき血液が筋肉に集中してしまいます。息切れしない程度のウォーキングや筋トレなどの有酸素運動を、食後30分後〜1時間以内におこなうのがおすすめです。

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痩せる体質になる近道!食べて痩せる方法を専門家から習得しよう

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食べるのを我慢することで太りやすくなることがわかりました。しかし、痩せやすい体づくりは、個々の体質や生活習慣に合わせて取り組まなければ意味がありません。また、正しい知識がないまま、自己流で実践しても効果が得られないことも多いでしょう。

確実に痩せる体質になりたい人は、専門家による指導を受けるのがもっとも効果的です。ここからは、食べて痩せる方法が学べるストアカのおすすめ講座を紹介します。つらいダイエットを何度も繰り返している人は、ぜひチェックしてみてくださいね。


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おわりに

長年「ダイエット=食べてはいけない」という風潮が広まっていたこともあり、痩せるために食事制限してきた人も多いと思います。しかし、無理な食事制限は体にとって負担になり、さらには痩せにくい体質になってしまいます。

健康的に痩せたい人は、食べて痩せる方法を取り入れてみましょう。今回紹介したように、バランスよく栄養を摂り、効果的に運動することで痩せる体質づくりができるようになります。ご自身に最適なダイエット方法を知りたい場合は、ストアカのオンラインレッスンを活用してみてくださいね。今までと違う考えを知ることで、ダイエット成功への近道がきっとみつかりますよ。

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