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副業でセミナー講師デビュー!サクッとやってガッツリ稼ぐには?
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副業でセミナー講師デビュー!サクッとやってガッツリ稼ぐには?

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「会社員、ビジネスパーソンとして働いているけど、もっと自分のスキルを活かして働けないかな?」
「今の会社で副業が許されているから、もう少し収入を増やせないかな?」

そんな風に考えたことはありませんか?

もし「もっと自分のスキルを活かしたい!」と思っているなら、副業で「セミナー講師」を始めるのがおすすめです。

セミナー講師とは、自身のスキルや得意分野についてのセミナーを開催し、参加者に対してわかりやすく講義する人を指します。

「でも、副業ってどれくらい稼げるの?」
「0からセミナー講師なんて自信がない…」

そんな方もご安心ください。

今や、人気のセミナー講師として活躍しているのは、卓越したスキルを売りにしている一部の人だけではありません。

この記事では、以下の3点について詳しくご紹介していきます。

・ビジネスパーソンの副業でセミナー講師がおすすめの理由
・セミナー講師はどれくらい稼げるのか
・副業でセミナー講師になるときの注意点


ビジネスパーソンの副業でセミナー講師がおすすめの3つの理由

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ビジネスパーソンの副業で、セミナー講師がおすすめなのには以下の3つの理由があります。

1. 空き時間や週末にサクっとできる
2. 時間単価が比較的高い(ビジネス系セミナーの場合)
3. キャリアアップにもつながりやすい

順番に見ていきましょう。

①空き時間や週末にサクッとできる
セミナー講師は空き時間や週末にできるため、本業に支障をきたすリスクが少ないのが魅力です。忙しいビジネスパーソンの方にとって、平日の日中にまとまった時間を捻出するのは大変ですよね。

その点、セミナー講師の場合、セミナーを聴講する方の多くもビジネスパーソンなので、平日の朝や夜、週末の方が都合がつきやすいという特徴があります。

②時間単価が比較的高い(ビジネス系セミナーの場合)
特にビジネス系のセミナーの場合、1回5,000円や1,0000円程度など、時間単価が比較的高い傾向にあります。

例えば、プレゼンテーションやファシリテーションなどのビジネス現場で活かせるスキルは、身につけることでキャリアアップにつながり、収入アップに直結します。「今お金を払うことで、将来的な収入の向上からプラス収支にできる!」という自己投資的な思考から、強い熱意で受講される方が多いのです。

そのため、ビジネス系のセミナーはある程度まとまった収入を得られる可能性が高いです。

③キャリアアップにもつながりやすい
副業でセミナー講師をすることで、自身のキャリアアップにもつながります。ご自身がお持ちのスキルも、あなた自身が「出来ること」「教えること」は違います。

教育業界では、「教えることに必要な理解度は、自分が理解するために必要な理解度より高い」という共通認識があります。(ラーニングピラミッドと呼ばれています。)

つまり、人にわかりやすく教えるためには、あなた自身がその分野に対して今以上に精通していることが求められるのです。もちろんベースとなるスキルや知識は今持っているものをフル活用できますので、その点はご安心ください。

さらに、専門的で高度な内容を初心者の方に説明する力は、リーダーシップを養うという点でも非常に大きなメリットがあります。わからない人がどこで躓(つまず)いているのか、何が理解しきれていないのか、これらを傾聴する力が自然と養われていきます。

人に何かを教えることを通じて、自身のさらなるスキルアップ、ひいてはコミュニケーション力・リーダーシップを養う点でもセミナー講師はおすすめできます。

セミナー講師はどれくらい稼げるのか?

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実際にセミナー講師がどれくらい稼げるのか。一番気になるところですよね。セミナー講師がどれくらい稼げるのかは、「単価」×「時間」×「定員」 - 諸経費(場所代・交通費・人件費)で試算できます。

順番に見ていきましょう。

◆単価
まずはセミナー1回あたりの単価を設定することから始めます。1回あたりの単価が1000円のセミナーと、1回あたりの単価が2,000円のセミナーとでは、単純に2倍の差が出ます。30名参加すると合計で30,000円と60,000円の差になりますので、かなり大きいです。

初めてセミナーを検討する場合、「自信がないから単価は安めに設定しようかな…」と思ってしまいがちですが、実はここが落とし穴。

必要以上に安価に料金設定すると、自分自身のスキルを安売りすることになります。これはセミナー講師を続けるモチベーションを削ぐだけでなく、質の低い生徒さんが集まってしまう要因にもなります。

質の低い生徒さんとは、価格の安さにのみに魅力を感じて入ってくる意欲の低い生徒さんを指します。こういう方ばかりが集まってくると、結果的にあなたのセミナーの価値が上がらないばかりか、講師を続ける意欲が高まりません。

これから講師を始めるビジネスパーソンこそ、ご自身のスキルを安売りせずに、適正な単価でレッスンを行うことが重要です。どのくらいが適正価格になるのかはスキルの内容やあなた自身の精通度合いによって異なってきます。

目安として、初心者向けの内容でセミナーを行う場合、大体3,000円〜5,000円くらいからスタートするのが良いでしょう。セミナー講師は場数を踏むことで教えるスキルもどんどん向上するため、ある程度集客できるようになったら少しずつ単価を上げていくこともできます。

◆時間
セミナー講師としてどれくらい稼げるかを試算する時は、単価の次に「時間」を設定する必要があります。

例えば、1回のセミナーにつき90分かかる場合、60分のレッスンに比べて1.5倍の時間がかかることになります。仮に1回あたりの単価を5,000円とした時、60分だと時給はそのまま5,000円ですが、90分だと3,300円になります。こうしてみると意外と大きな差になりますよね。

忙しいビジネスパーソンにとって時間は有限ですから、限られた時間の中でしっかりと稼ぐには、単価に加えて時間の観点を加味して試算しておきましょう。

◆定員
単価と時間を設定したら、次は定員です。例えば単価を2,000円に設定した場合、定員が30人のセミナーを実施すれば、2,000円×30人で60,000円の収入を見込めます。

さらに、実績を積み立てて人気セミナーになり、セミナー1回の参加者が増えれば、増えた参加者×単価の分だけ収入アップを見込めます。実績の積み重ねや、レビューで高い評価がつけば、それに伴ってあなたの開催するセミナーを受けたい人は増えます。

ただし、定員は多ければ良いというわけではありません。参加人数が増えるほど、きめ細やかな指導や質問への対応が難しくなります。その結果、参加者満足度が落ちてしまうリスクもあります。

まずは少人数から始めて、場数を踏んでから徐々に定員を増やしていくのが良いでしょう。

◆諸経費
単価、時間、定員が決まって、1回のセミナーでいくら稼げるのかを試算したら、そこから諸経費を引くことで最終的な収支を算出できます。

例えば、60分のセミナーを30人に対して単価2,000円で行った場合、1回につき60,000円の収支になります。そこから教室を借りる場合のレンタル料、教室までの交通費などの諸経費を引けば、1回のセミナーでの最終的な利益がわかります。

セミナー講師を行う際の諸経費は、先ほど挙げた教室のレンタル料や交通費などがほとんどを占めますが、ZoomやSkypeなどでのオンラインセミナーで行う場合はほとんど必要なくなります。

副業でセミナー講師になるときの注意点

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ビジネスパーソンが副業でセミナー講師をする際には注意すべき点もあります。

主に以下の点です。

・身元や顔バレ
・本業との勤務バランス
・社外秘情報の扱い
・稼ぎすぎによる副業バレ

順番に見ていきましょう。

◆身元や顔バレに注意
セミナー講師として副業を行う際、本名や顔写真の登録が必須な場合がほとんどです。顔写真や本名での登録は、講師の信頼性に直結するからです。

講師として経歴や顔写真を載せることによる信頼性の確保は、同時に本業の会社や知り合いなどに副業をしていることが知られる要因にもなります。特に本業の会社が副業を禁止している場合は注意が必要です。

◆本業との勤務バランスに注意
ビジネスパーソンが副業としてセミナー講師をする場合、本業との勤務バランスにも注意する必要があります。

セミナー講師に熱中が入るあまり、本業の仕事に身が入らなくなってしまっては本末転倒です。あくまでも本業が「主」で、副業は「従」であることを忘れないようにしましょう。

◆社外秘情報などの扱いに注意
ビジネスパーソンがセミナー講師をする場合、本業での経験や実績が武器になるケースがほとんどです。しかし、会社内独自のノウハウや他社の価格情報など、社外秘情報の扱いについては厳重に守秘義務を果たす必要があります。

どれだけ相手のメリットになる情報でも、社外秘の情報や一般的に世間に公開されていない情報を漏らすことは絶対に避けましょう。自分では「このくらいなら」と思っていても重大なトラブルに発展する可能性があります。

◆稼ぎすぎに注意
本業以外の収入が20万円を超えた場合には所得税が課税されます。そのため、副業を始める際は20万円という金額が基準になります。

ちなみに住民税については、金額に関わらず確定申告が必要です。副収入を得たら何らかの形で税金がかかることを認識しておきましょう。

また、副業での収入が大きくなれば住民税の課税も大きくなります。これはレアケースではありますが、住民税の金額が大きいことを本業の会社に不審がられて、結果副業がバレてしまうこともあるので注意が必要です。

まとめ

この記事では、ビジネスパーソンが副業でセミナー講師を行うのがおすすめの理由と、どれくらい稼げるのか?注意点はあるのか?についてご紹介してきました。

◆忙しいビジネスパーソンにとって、空いた時間にサクっとできることが大きなメリット

◆ビジネス系のレッスンは単価が高いので、特にビジネスパーソンが効果的に稼げる

◆講師を経験することで、傾聴力や理解度が深まりスキルアップやキャリアアップにもつながる

◆集客、実績のアピール、アップセルをすべて備えたストアカがおすすめ

セミナー講師はビジネススキルや経験のあるビジネスパーソンこそ特に効果的に副収入を得ることができます。

この記事でお伝えしたことを活かして、スキルアップやキャリアアップ、そして収入アップにお役立てくださいね。

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