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プレゼンで緊張しない方法は?正しい対策やコツを押さえて苦手を克服しよう
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プレゼンで緊張しない方法は?正しい対策やコツを押さえて苦手を克服しよう

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社会人になれば、会議やミーティング、客先での打ち合わせなど多くの人の前で話をする機会が増えます。皆さんはこんな悩みをもっていませんか?

・毎回緊張してしまって、言いたいことが伝わっているか不安
・プレゼンは苦手なので、できればそんな機会は避けたい
・人前で話すのが上手になるためのコツはあるのかな?

実はプレゼンに苦手意識を持っている人でも、少しのコツを知って練習するだけで、緊張を克服することができます。

今すぐできるプレゼンでの緊張対策と、「もっと本格的にプレゼン手法を学びたい」という人のための、プロから学べるオンライン講座についてご紹介します。

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プレゼンで緊張するのは当たり前?人前で話すことに苦手意識を感じている人が多数

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2019年に社会人を対象に行った「人前で話すことへの苦手意識」についての調査で、以下のような結果が出ました。

・とても苦手である:60%
・少し苦手である:24%
・それなりに自信がある:10%
・とても自信がある:7%

「とても苦手である・少し苦手である」を合わせると、実に84%もの社会人がプレゼンや会議での発言に苦手意識を持っていることがわかったのです。

会社で堂々とプレゼンしている同僚も、実は内心とても緊張しているのかもしれません。これだけ多くの人が人前で話すことを苦手と感じているなら、「私だけじゃないんだ」と少し気持ちが楽になりますね。

今は苦手でも、いくつかのポイントを意識して練習すれば、誰でもプレゼンを上達させることは可能です。

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プレゼンの緊張対策:事前練習・準備

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誰もが緊張するプレゼンの場面。でも、緊張のあまり失敗をしてしまうのは避けたいですよね。プレゼンの事前練習や準備の段階から、本番で緊張しないための対策をしっかりとっていきましょう。

◆まずは一人でひたすら練習する
プレゼンの内容がある程度決まったら、一人で練習をしてみましょう。

・声に出して原稿を読んでみる
・資料などを指し示しながら、立って話をする
・プレゼンにかかった時間を計測する

ここでのポイントは、実際のプレゼンの場面に近い環境で練習するということです。声に出してみると、人前で話すイメージが湧きます。持ち時間が決まっている場合には、発表したいことが時間内におさまるかをあわせてチェックしましょう。

一人で繰り返し練習することで、原稿を見なくてもプレゼン内容がすらすら口から出てくるようになり、「緊張して何を話すのか忘れてしまった!」という失敗を防げます。

◆誰かに見てもらって練習する
一人での練習でスムーズに話せるようになったら、次は誰かにプレゼンを見てもらいましょう。人の視線があることで緊張するかもしれませんが、まだ練習の段階なので上手く話せなくても大丈夫です。

プレゼンが終わったら、「話し方が早口になっていなかったか」「内容でわかりづらい部分はなかったか」「追加したほうがよい資料などはないか」総合的にフィードバックしてもらいます。自分自身は上手に話せているつもりでも、人から見れば改善した方が良い部分がきっとあります。

もし誰かに見てもらうのが難しい場合は、録音や録画をして第三者の目線で自分のプレゼンを振り返ることをおすすめします。

◆資料作成を念入りに行う
資料を作成するときは、プレゼンで伝えたい内容をしっかりと網羅しているかチェックします。文字で解説するだけでなく、図や表なども適切に使ってわかりやすい表現になるようブラッシュアップすることが重要です。

しかし、プレゼンの持ち時間では解説しきれない量の資料を作ると、時間が足りなくなるばかりか、聞き手は資料のどこを見たらいいのかわからず困惑してしまいます。「プレゼンで一番伝えたいこと」にポイントを絞った資料づくりを心がけましょう。

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プレゼンの緊張対策:プレゼン当日

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いよいよプレゼン当日。いくら準備を念入りにしてきたとはいえ、多くの人が自分に注目していると思うと、緊張してしまいますね。
ここではプレゼン本番で緊張しないために、意識するべきことを紹介します。

◆笑顔を意識する
笑顔を意識すると、話し手も聞き手もリラックスでき、良い雰囲気でプレゼンをすすめることができます。なぜなら、笑顔は人の副交感神経を優位にし、緊張をほぐす作用があるからです。

緊張してうまく話せるか不安なときこそ、プレゼン前に鏡を見て笑顔をつくりましょう。笑顔になれば、自然と明るいトーンの声が出て、前向きな気持ちで話せるようになります。聞き手から見れば、自信を持ってプレゼンをしているというメッセージが伝わり、印象がかなりアップすることでしょう。

◆大きな声でハキハキと話す
プレゼンでは、できるだけ大きな声で話しましょう。声が小さいと自信がない印象を与えてしまうだけでなく、聞き手がプレゼン内容への興味を失う原因にもなります。一番後ろの席に座っている人に語り掛けるイメージで、元気にハキハキと声を出すことが大事です。

大きな声を出そうという意識を持つと、自然と緊張から意識がそれ、リラックスして話をはじめられます。第一声からハキハキ話すことができれば、そのあとに続く言葉も自然と聞き取りやすくなり、次第に緊張がとけていくのが実感できるはずです。

◆聴衆との距離を縮めて場を和ませる
プレゼンで最も重要なのは、聞き手の興味を引きつけることです。

・プレゼン資料やスライドばかり見て、聴衆に目線を送らない
・資料を丸暗記したような、単調な話し方をしている

このようなプレゼンを一度は目にしたことがある人もいると思いますが、多くの場合、話が退屈に感じてしまいますよね。プレゼンで相手に何かを伝えたいと思うなら、聴衆を置き去りにする行動は避けた方が無難です。

上手なプレゼンをする人は、以下のような行動を自然と取り入れています。

・ときどき聴衆と目を合わせながら話をする
・「~ですよね」「~と思いませんか?」などと問いかける話し方
・プレゼンに関連した自分の体験談を挟み、聴衆から共感を得る

人前で話すことに慣れていないうちは、少しハードルが高い行動かもしれません。でも、これができれば聴衆の興味を得られ、話の内容が伝わりやすくなります。一度で全部習得するのではなく、少しずつ練習を重ねていき、聴衆と近い距離でプレゼンができる状態を目指したいですね。

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プレゼンでの緊張を克服するためのコツ

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プレゼンに緊張はつきものですが、適度な緊張は本番を成功させるために必要なものです。緊張に支配されず上手にコントロールする方法を身につければ、克服は十分にできます。今回紹介する2つのコツをぜひ参考にしてください。

◆緊張するとやりがちな癖をおさえる
人は緊張すると、普段はしない癖が出る場合があります。

・手持ちのペンや資料を必要以上に触る
・頭や鼻に何度も触れる
・まばたきが増えたり、原稿を見続けたりする
・「あー」「えー」などの意味のない言葉が増える
・早口になる、滑舌が悪くなる

これらは、緊張により身体や顔の筋肉がこわばるために発生します。プレゼンの練習段階では癖を自覚し、できる限りおさえるように努力しましょう。上記の癖で思い当たることが複数ある人も、一度にすべて直すのは難しいので、「今回のプレゼンは早口にならないように気をつけよう」と決めて本番に臨むなど、少しずつ改善していけば大丈夫です。


◆本番前のルーチンを作る
一度しかないプレゼン本番で最大限の力を発揮するには、集中力を高めることが重要です。そこでおすすめしたいのが、本番前にルーチン(決まった動作)を行うこと。スポーツ選手の多くは、試合前に必ず同じ動作をすることで、環境に左右されずに良い結果を出す方法を身につけています。

緊張すると顔の筋肉がこわばって声が出づらくなったり、表情が険しくなったりしがちです。そんなときは、以下のルーチンを試してみてください。

・口を大きく「あ・い・あ・い」と動かす
・頬からこめかみにかけて顔をマッサージし、筋肉をほぐす
・大きく息を吸い込み、ゆっくりと吐く深呼吸をする

自分に合った動作を決めて、毎回同じように繰り返す習慣が身につけば、自然とプレゼンをするスイッチが入って集中力が高まります。

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プレゼンの緊張を抑えるには対策が重要!ストアカのおすすめ講座

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「プレゼンは場数を踏めば上達する」とよく言われますが、そのコツや練習方法を正しく理解していなければ、かえって上達とは反対の方向に進んでしまうでしょう。

ストアカには、プレゼン内容が効果的に伝わる話し方や、わかりやすい資料作成の方法を教えてくれる講座がたくさんあります。ぜひプレゼンのプロから正しい練習方法を学んで、最短距離でのステップアップを目指しましょう。


★土日朝活★【初心者歓迎!】プレゼンの上達は『アウトプット』が命!
プレゼンは人前で話さなければいけない「憂鬱なもの」…そんな風に思っていませんか?この講座は、受講生の好きな本を題材にしながら、楽しくプレゼンの手法を学びます。

好きなものを人に知ってほしい・誰かに紹介したくて仕方がない!そんなとき、人は自然と話に熱が入ります。その情熱こそが、聞き手を話に引き込み、自分自身も楽しんでプレゼンをする極意なのです。ビジネスにもプライベートにも必要なアウトプット力を身につけて、さらなるスキルアップを目指しましょう。


① 「型」を学べば大丈夫。誰でも説得力のあるプレゼンができる

・プレゼンがなかなか上達しない
・自分なりに工夫はしているが、相手に伝わっていない気がする
・そもそも人前で話す経験が少ない

そんな悩みを持つ人のために、この講座ではプレゼンの4つの「型」をお伝えします。講義だけでなく演習も交えた内容なので、知識が実際に使えるスキルとして身につきます。

コンサルティングの現場で数多くのプレゼンを行ってきた講師が、親切・丁寧に指導してくれるためプレゼン初心者も大丈夫。人生を豊かにする「伝える力」をこの機会に基礎から学んでみてはいかがでしょうか。


《マンツーマン》『伝わらない話し方』徹底改善トレーニング
話が単調でメリハリがない、緊張すると早口になって聞き取りづらいなど、話し方の悩みを持つ人は多くいます。上手く話せなくて、自分はプレゼンに向いていないんだ…と落ち込んでいませんか?

実は「話し方」は持って生まれたものや才能ではなく、正しいトレーニング方法を知り、繰り返し練習することで誰でも上達が可能です。

ナレーションや司会、ニュースなどの現場で活躍してきた講師自身の経験をもとに、個人の課題に合わせた話し方の練習方法をお伝えします。1対1のプライベートレッスンなので、「他の受講生の前でプレゼンするのはハードルが高い」と感じる人にもぴったりです。


PowerPoint個別🔰入門から添削まで【PC先生歴20年】
プレゼンの最終目的は、「相手に行動してもらうこと」です。そのためには、わかりやすい資料を作って、相手の納得や共感を得ることが必要です。

この講座では、パワーポイント初心者から上級者まで、個人の理解度に合わせて内容をカスタマイズできます。マンツーマンのレッスンで、疑問があればその場ですぐ解決できるのも嬉しいポイント。基本操作はもちろん、見やすいレイアウトを作るコツ、プレゼンを見る人の立場になった「伝わる内容」の資料作成方法まで、パワーポイントをフルに使いこなす技術を学べます。

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おわりに

プレゼンに苦手意識を持っていたり、緊張してしまったりするのは、なにも特別なことではありません。大事なのはその緊張をどうコントロールするか、そしてプレゼン上達のためにどのような練習を積んでいくかです。

人前で堂々と話せるようになりたいなら、今回ご紹介したプレゼンの事前準備や本番でできる、緊張をおさえるコツを実践してみてください。きっと、自信を持って自分の考えを伝えられる状態に近づけますよ。

話し方や資料作成についてより深く学びたい人は、ストアカの人気講師から実践で使えるスキルを学ぶこともできるので、ぜひ活用してくださいね。


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